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ンス●店長ゆきがセラピストの「アロマテラピー&リラクゼーションサロン」●
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精油つくりをしてみた♪

いろいろ、いろいろ考えていて

ちょっと精油を作ってみようと思い

 

コンパクトな蒸留器を使ってやってみました

 

原料のハーブは、茅ケ崎の山のほうでサロンを運営しつつ

畑もやっているお友達にお願いして。。。

 

すると、たっぷりのフレッシュなローズマリーを

なんと2キロも!満月の日に刈り取ってくれたそうです♪

もちろん無農薬

 

 

新鮮なうちに蒸留したいので

 

若芽と葉だけプチプチとカット

約2キロのローズマリーは約500gくらいになりました

 

蒸留器が小さいので2度に分けて。。。

さっそく蒸留器にかけて1時間半ほど

いい香りです

 

 

ぽたぽたとフローラルウォーターが垂れてきて

その上にうっすら精油がたまり、2度の蒸留で合計約8mlほどの精油が取れました

 

 

嬉しいです^^

 

次はフランス産の無農薬というドライのラベンダーを仕入れて蒸留

300gほど

 

フレッシュハーブほどではないですが

これまたいい香りが漂います

 

そして、ラベンダーで、かつ乾燥させたドライなので

植物の量としてはフレッシュハーブよりも嵩があるためか

 

 

↑上層部にかなりの量の精油が

 

1回の抽出で10mlほど精油が取れました

2回目も同じくらい取れました

が、パタパタしていて瓶を倒して半分くらいこぼしてしまって💦

 

 

香り立ちとしては、もちろん

正真正銘100%のラベンダー精油なのですが

微妙な感じです

 

つまり、フレッシュでもドライでも

どちらでも精油は抽出できて

かつ、ドライハーブから抽出したほうが効率は良いのですね

 

精油は抽出後、香りや成分を落ち着かせるために

少し時間をおきます

 

毎日、瓶を開けて香りを試していますが

本当にどんどん尖った感じがなくなり、まろやかになっていくのを感じます

 

自分で抽出してみてあらためて感じたのは。。。

 

「フランス産、インド産、中国産、ブルガリア産」など、どのメーカーの精油も

原料の原産国が記載されていますが

 

これって、私たち消費者に確かめようがない

そして「無農薬」といわれても、これも確かめようがない

記載されていれば「ふ〜ん、そうなんだ」と思ってしまう

 

ドライハーブからか

フレッシュハーブからか

それもわからない

 

しかも、そのドライハーブはいつ刈り取られたものかもわからない

もしかしたら数年前に刈り取られたドライハーブを使っているかもしれない

 

そして100%精油なのか

そこに量を増すためほかのオイルが混合されているのか

これも確かめようがない

 

検査機関通しているっていったって

それも、原産国や抽出した原料の状態までは

誰もチェックできない

 

自分で原料を取り寄せて自分で抽出してみて

はじめて「ほら!絶対に100%天然無農薬」ということが証明できる

 

みんなどのメーカーも

「うちの商品は絶対です!」といいます

 

でもそんなのみんな言うし〜

 

いかに不確かなことが多い中

私たちはそれを100%信じて使っているか、と

ふと考えてしまいます

 

そんなこと考えて、突き詰めていくと

もう何を信じていいのやら〜というところまで行きついてしまうので

ちょっと今はやめておくとして^^;

 

とりあえず、自分で原料取り寄せて

自分で抽出したものは100%本物であると感じられることができた1日でした♪

 

お庭にいっぱいハーブがある人

畑でいっぱいハーブ育てている人

 

そのハーブを蒸留して

精油にしてお届けする、なんてできたら楽しいな

 

 

JUGEMテーマ:アロマテラピー

posted by: アロマセラピスト&カリスマバイヤー ゆき | アロマテラピー | 11:15 | - | - |-